2012年01月05日

お年玉企画 韓国高速鉄道特集!

今回は海外ネタ目白押しでいきたいと思います。

P1000927.JPG

2006年の11月に韓国を旅行したときに撮影した、韓国高速鉄道「KTX」です。
車体側面に「01」と書かれていますが、これは編成番号でしょうか。
だとしたら、トップナンバーの画像を押さえられたと言うことですね。
ちょっと得した気分。

KTXはフランスの高速鉄道である「TGV」をベースとした車両です。
第12編成まではフランスのアルストム社で製造され、それ以降の編成は韓国ロテム社が主要部品をアルストムから購入して製造されました。
日本の新幹線とは見た目も造りも一線を画すものがあり、なかなか新鮮です。

この時は「特室」と呼ばれるファーストクラス(日本で言うところのグリーン車のようなものでしょうか)に乗車したのですが、まず車内は落ち着いた雰囲気…というか、照明の明るさが足りなくて「薄暗い」ということが第一印象でした。
そして車体の横幅を見ると、日本の新幹線と比べて少々狭いかな?と感じました。
しかし、そんなことが全て許してしまえるほど、シートピッチの広さには感激しました。
私は身長180cmくらいあるのですが、足を投げ出してようやく前の席に届くくらいの幅が確保されていました。この時は窓側に座ったのですが、隣の人が思いきり足を伸ばしていても、楽々と通路に移動できるほど。日本の新幹線では味わったことのない感覚でした。
現在東北新幹線に導入されている「グランクラス」は、これに匹敵する広さ…なのでしょうか。未体験なので何とも言えませんけど…。(^^;

2009年には新型のKTXが導入されたとのこと。
また韓国へ行って、どれほどの完成度かを是非体験したいものです。

撮影データ:
2006年11月 韓国高速鉄道京釜高速線 ソウル
Panasonic DMC-FZ30

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そして今回は新年のお年玉として、音声を一気に5つ公開します。
いずれも2006年に韓国KTXに乗車したときに録音したものです。
自動放送以外は全て車掌さんの肉声アナウンスなのですが、当然のごとく韓国語のみでの案内。
駅名と「KTX」という単語が混ざっているのは何とか分かりますが、それ以外は何を言っているのか、さっぱり分かりません。
韓国語の分かる方、訳して頂けませんか?(^^;
ちなみに開業当初は韓国語・英語・日本語での自動案内放送があったようですが、この音声を録音した時点では、日本語での案内はすでに行われていませんでした。

※再生の際は、音量に十分ご注意ください。

1)ソウル駅停車中・肉声アナウンス


2)ソウル駅発車後・肉声アナウンス


3)光明駅到着前・自動案内放送


4)光明駅発車後・肉声アナウンス


5)大田駅到着前・自動案内放送


感想や情報など、お待ちしております。

録音データ:
2006年11月 韓国高速鉄道京釜高速線 ソウル→大田
SHARP MD-MS721 + AIWA製ステレオピンマイク(形式不明)
posted by くろやっこ at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道音声(海外)