2017年09月30日

構内試運転 〜サンパチの場合

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東海道本線の岸辺駅から、113系3800番台「サンパチ君」の様子を1枚。

一見側線っぽく見えるこの線路はJR吹田工場から伸びているもので、区別としては同工場の構内となっており、旅客線にはつながっていないのだとか。
そんな理由もあって、ここは同工場からの出場を控えた列車がよく試運転を行う場所として知られ、格好の撮影ポイントとなっているようです。
ネタによっては同業さんがつめかけることもよくあるそうですが、この日はそんな気配は全く見られず。
のんびりとしたスピードで何往復も試運転を行う風景を、難なく独り占めすることができました。
今、この列車がここを通るなんてことがあったら、パニックは必至かと。
なにぶん、ファンの間では伝説の域に達するほどの変わり者ですからねぇ。
ここいらで、その伝説のゆえんを振り返っていきたいと思います。

…しかしこの写真、見た感じはごくごく普通の113系。
国鉄時代から大都市近郊を中心に導入された車両であるという経緯もあり、人によっては「ザ・電車!」というイメージがあるかもしれませんね。
よく観察してみると、窓枠周りの押さえが太くなっています。
ここいらはJR西日本ならではの仕上げ、と言ったところでしょう。
カラーリングも(今でこそ貴重な存在となりましたが)主に福知山地区で以前からよく見られたものです。
この車両もご多分に漏れず福知山地区に投入されたもので、特に利用客の少ない篠山口以北や山陰線方面のローカル運用に特化して、2両編成化とワンマン運転に対応する改造工事を施されたものとなっています。
それらすべてをひっくるめても、まぁまぁ無難な造りになっているな、という印象でしょうか。
では、なぜ伝説となり、「サンパチ君」という愛称をつけられるほどの存在になっているのか?
以下、ご覧ください。|д゚)

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反対側の先頭車です。
いやー、しかしこの造りはさすがに反則級ですよね。
中間車(モハ)の車端部をスパッと切ってみましたー!
そこにとりあえず窓をつけてみましたー!
視認性を向上するために、警戒色の板をつけてみましたー!
…なんて、もう「JR西日本のやっつけ技術をすべて集めるとこうなる!」といった感じで、「魔改造」と呼ばれるのも頷ける仕上がりになっています。
まぁ長く使うつもりはなかったのかもしれませんが、もうちょっと何とかならなかったのでしょうか。
最初にこの車両の写真をネットで見たとき「これがいわゆるウソ電か…それにしてもこのやっつけ感、よくできているなー!」と感心したものですが、まさかホンモノだったとは。
実際にその姿をこの時この目で見るまでは実感がなかった、というのが正直な感想です。
インパクトだけは抜群ですね…そりゃどんなファンでもびっくりしますわな。
ちなみにここでは「回送」となっている行先表示ですが、「方向幕をコンパクトによくまとめたなー」と漠然と思っていたのですが、後に「板である!」ということを知り、びっくりネタがさらに追加されました。

できれば順光で撮りたかったんですけど、「また会うこともあるだろうし、今回はこのくらいで勘弁してやるか」なんて軽く考えていました。
ところがそうこうしているうち、2008年の8月には運用が終了してしまい「サンパチ君」はあえなく鬼籍入りとなってしまいました。
この写真が最初で最後の出会いになってしまうとは…残念です。(´;ω;`)
とはいえ、通常では少なくとも篠山口まで行かないと見られませんし、そんなに列車本数の少ないところでマイカーもなしに美しい姿を撮影できるか?と考えてみると、それもなかなか難しく。
そんな私にとっては、岸辺駅でこの時この写真を撮影できたのは、まさに神がかり的なラッキーだったんですね。

先日掲載した「トワイライトエクスプレス」のカットもそうですけど、この場所には私に微笑む幸運の女神がいる!
…そんなことを、今になって余計に思うのでした。

撮影データ:
2005年9月 JR東海道本線 岸辺
Panasonic DMC-FZ20
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2017年09月18日

大阪環状線の一風景

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381系の特急「くろしお」と離合する、大阪環状線の103系。
天井から床までストーンと一直線の103系と、振り子仕様で低重心を意識した381系とのフォルムの対比が面白いのではないでしょうか。
また、色彩の差も見どころとなるでしょう。
白地に濃淡のオーシャンブルーが爽やかな印象を与える381系と、目立つけどなんだか野暮ったい印象のオレンジバーミリオン一色の103系。
特急電車として非日常感を演出する列車と、誤乗防止に特化した色の普段着の列車。
どちらもそれぞれの性質を上手く表現できていて、よろしいのではないかと。

103系は京橋行き。
快速列車ではごく当たり前のように存在しますが、各駅停車ではレアなのでは?
…と思って調べてみたら、今でもちょくちょく走っているみたいで。逆回りの大阪止まりの方がレアなんですね。orz
でも京橋行きは入出区の関係で、ってのは分かるのですが、大阪止まりの意味って…?
私が最初に大阪を訪れたときには結構あったような気がするんですけど…よくわかりません。

ところでこの写真、すれ違いをいいタイミングで撮ったね、と思いました?
実は381系の方は前方の信号が停止現示だったので、数分前からこの位置に停まっていました。
だから並びを難なくモノにできたと。ネタばらしでした。|д゚)

しかしこの並びも、今となっては懐かしく。
「くろしお」の381系は2015年に撤退済みですし、各駅停車の103系は現時点で残り2編成で、その最終運行も来月早々までと秒読み段階です。
見慣れた車両がなくなってしまうのは寂しい…。
それは確かにそうですが、いかんせんどちらも年代物の車両ですし、それなりのスペックのデジカメで撮影ができるまでよくぞ生き残ったと、むしろ褒めてやらなければならないでしょうね。
とはいえそこはJR西日本。
381系は「やくも」での運行が続いていますし、103系も大阪近郊をはじめとする他線区ではまだ現役です。
どちらの車両も完全になくなるのはまだ先のことになりそうですが、賢明な鉄道ファン諸氏におかれましては油断をせずにこれらの動向を見守ってもらって、引退間際の大混雑になる前には記録を済ませておくくらいの余裕を持っていただきたいと思います。
いや、混雑する様子や最終列車の雰囲気が好きという方もいらっしゃるでしょうから、それぞれに楽しみ方に対して何かを強要をする訳ではありませんよ。念のため。
103系や201系の完全撤退を趣味人として体験した、東京住まいの一個人からのお知らせでした。|д゚)

ところで、かつては特急型や近郊型の専売特許だった拡幅車体の電車ですが、最近では通勤型にも採用されるケースが多くありますね。
そんな環境の中にいると、久しぶりに寸胴な103系の車体を見るにつけ「なんだかやけにスリムだな…こんなに縦長だったっけ?」なんて印象を受けることもあるのでは。
特に首都圏近郊では、ほとんどの線区の電車が拡幅車体ですから。
私などは、たまに鶴見線や南部支線あたりの205系をふと眺めると「何かが違う…」と、ちょっとした違和感を覚えてしまいます。
すでに拡幅車体が広まった時期以降に産まれた、10代くらいの若い方はもっと強くそう感じるかもしれませんね。
そのギャップが珍しくて鉄道趣味に足を踏み入れる、という可能性もあるのでしょうけど。(=゚ω゚)

撮影データ:
2005年9月 JR大阪環状線 西九条〜野田
Panasonic DMC-FZ20
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2017年09月16日

おわら臨、あの頃

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お盆の時期はとっくに過ぎてしまいましたが…。
毎年9月に富山県で開催される「おわら風の盆」に合わせて運転される、いわゆる「おわら臨」の列車。
この時は「臨時特急おわら号」に、往年の国鉄特急型気動車キハ181系が供されていました。
…と言っても、最初からこの列車を狙っていた訳ではないんですよ。

塚本駅で普通列車をまったり撮っていたのですが、時間の経過とともに少しづつ同業さんが集まってきまして。
近くにいた人に「今日、これから何か走るんですか?」と尋ねてみたところ、「おわらだよー」と答えてもらえました。
しかし当時の私は「おわら」の知識は皆無だったので「何だろう…おわらって…とにかくこれだけ人が集まってくるんだから、きっとビッグなネタだろう!」と確信して、その列車の到来をひたすら待ち続けました。
先ほどの同業さんは「この炎天下、日なたで待つなんてキツいよねー!ホンマ、みんなようやるわー…」と言って日陰に引っ込んでしまいましたが、私にとってはここを走るすべての列車がネタなので、ひたすらホーム端で撮影を続けます。

…それから何十分経ったでしょうか?
急に同業さんの間にピンと張りつめた空気が流れだしたことを察すると、程なくして遠くから気動車の力強いエンジン音が。
そのついにやってきたのが、この写真のキハ181系でした。
当時はまだ定期列車の「はまかぜ」などで活躍中の同形式でしたが、これだけの同業さんが集まるということは、おわら臨に入るのは珍しいケースなのでしょう。多分。
臨時列車とはいえ、しっかりヘッドマークまで装着してのご登場で、私にとってはまさに棚ぼたというか…本当に思いがけないサプライズでした。
通過の際に耳にした、1機当たり500馬力をたたき出すという重厚で力強いエンジンの咆哮は、国鉄特急型という肩書にたがわぬものでしたよ。

ひとしきり堪能して、先ほどの同業さんに「これからどちらへ?」と訊いてみたところ「大阪駅に行くよ。おわらの終点だからゆっくり撮れるよー」という、何ともありがたい情報をいただけたので(本当は「他に珍しい列車が走るのならご一緒していいですか?」という流れにしたかったのですが)、各駅停車に乗り込んで、私も大阪駅へ向かうことにしました。

で、大阪駅へ移動し、さっき到着したばかりのおわら臨をロックオンしますが…。

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光線の具合もなんだかよくないですし、まもなく隣のホームにサンダーバードが入ってきたため、ロクに撮れず。(´Д`;)
でもまぁ、キハ181系の実物を目にする機会すら片手で数えられるくらいしかなかったので、いい経験になりました。
感想としては…武骨な造りのボディーに、あたりに響き渡る大音量のアイドリング音。そしてそんな状態でいてもなお勢いよく噴き出す排気ガス。
この列車を擬人化するとしたら、間違いなくゴツくてガタイのいい男性だろうな、といった感じでした。

今、この写真を改めて見て思ったのですが、もうここでこんな写真を撮ることはできないんですよね。
駅舎リニューアルで大阪駅の上にはでっかい屋根ができましたし、キハ181系にしても、2012年に一部の車両がミャンマーへ譲渡された時点で全車廃車・廃形式となっていますから。

時代の移り変わりとともに変わらないものなどない。
未来志向の考えを持てばそれもすんなり受け入れられるのでしょうけど、やっぱり日常としてそこにあったものがスパッとなくなったりすることには、一抹の寂しさを感じてしまいます。
しかし、だからこそ、私は「写真を撮ろう」って思うのです。

撮影データ:
2005年9月 JR東海道本線 尼崎〜塚本
Panasonic DMC-FZ20
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2017年09月14日

大阪環状線の「1」

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103系のトップナンバーである「クハ103−1」。
実は私が大阪を訪れるたびに、ひそかに楽しみにしていた車両です。
今回はこの車両のお話を思い出しながら、つらつらと書いていきたいと思います。

趣味として初めて大阪入りしたのはもう20年近く前のことなのですが、偶然にもこの車両に出会って「すっげー!1番かよ!」と感動したのをよく覚えています。
しかし残念ながらその時の撮影データは不慮の事故のために残っておらず、そのせいもあって「いつ引退するかもしれない…早めに撮っておきたい…」とずっとモヤモヤしっぱなしでした。
それだけに、この時「撮影できて本当によかった…」と感慨深いものがありましたが、それにはちょっとしたエピソードがありましてね。

…大正駅で大阪環状線の写真を撮っていた時のことです。
ホームでカメラを構えていると、1人の男性が私に話しかけて(バリバリの関西弁でしたが、再現はできません…。)きました。
「あんちゃん、環状線撮ってるの?」
「環状線なんて撮っても面白くないでしょ?そういえば、昨日同じ場所で撮ってたあんちゃんいたよ。横浜から来たって言ってた。」
「そのあんちゃんは『東京より古い電車がいっぱい走っているのがいい』って言ってたけど…そうなの?」
と聞かれたので、
「そうなんですよ。例えば、車体に番号が書いてあるじゃないですか。その数字が小さいほど古い車両ってことになるんですけど、東京にはここみたいな若番はありませんねぇ。」
「今入ってきたのは、ほら……って1か!すみません、これ撮ります!」
と、慌ててシャッターを切ったことが思い出されます。( ˘ω˘ )
これも旅の思い出ですね。

さて、1976年から30年以上の長きに渡って大阪環状線の顔として活躍した「クハ103−1」ですが、2007年に阪和線へ移籍となります。
カラーリングもオレンジバーミリオンからスカイブルーへ変更され、新天地での活躍を始めることになるのですが、寄る年波には勝てなかったのか…移籍からわずか4年後には廃車となりました。
しかしながら、JR西日本はこの車両の存在に価値を見出していたのでしょう。廃車後も解体は免れ、しばらくの間保管されていました。
そんな中、老兵に希望の光が射し込みます。2016年にオープンする、京都鉄道博物館での展示が決定するのです。
大阪環状線で活躍していた頃のカラーリングにきれいにお色直しし、国鉄時代に一大勢力を築いた通勤型電車の代表選手として、多くの来館者に見守られながら静かに時を過ごしています。
ということは、この写真は展示車両の現役時代を記録した貴重な資料ということに…というとだいぶん大げさでしょうか。|д゚)

西日本へ来てからいくつも特徴的な改造を施された(N40更新の対象にならなくてよかった…)ものの、台車やベンチレーターなどの形状を見るに、まぁそれなりに原形を留めている方なのでは、と感じます。
しかしながらこの「クハ103−1」の価値は、新造時代の名残が云々…というより「この形の電車が大阪環状線で活躍していた」という点に大きくあるのではないか、と考えます。

もう二度と走らない状態になってしまった車両ですが、「京都へ行けばいつでも会える!」ということを思うと、いつぞや感じていたモヤモヤ感もありませんし、常に最高のコンディションで待っていてくれるのは嬉しい限りです。

撮影データ:
2005年9月 JR大阪環状線 大正
Panasonic DMC-FZ20
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2017年09月12日

ギリギリトワイライト

それは東海道線の写真を撮影していた時のことでした。

「同じ東海道線でも、東京近郊のそれと比べると関西は電車のバリエーションが豊富で面白いなー」なんて思いながら、まったりとした時間を過ごしていたところ、カーブの向こうから何やら見慣れない色の機関車がやってくることに気づきました。
何だろな?とよく目を凝らしてみると、トワイライトエクスプレスではありませんか。
「え、今日は運転日かいな!下調べしてなかったわー。カメラのセッティング間に合うかな!?」
などと焦っているうちに、どんどん列車は近づいてきます。
「あーもういいや、とりあえずシャッター切ろう!」
と半ば投げやりで撮影した結果がこちら。

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フレームいっぱいいっぱいに、まるで図ったかのようにきっちりと編成全体を収めることができました。
まさに神がかりの偶然。撮影した自分自身でも、この結果をにわかに信じられませんでしたよ。( ゚Д゚)

さて、このトワイライトエクスプレス。
大阪〜札幌間、およそ1500kmの道のりを22〜23時間かけて走る、当時としては日本一の長距離列車として知られていましたね。
残念ながらこの列車は2015年に運転を終了してしまいましたが、その愛称は今年6月に超豪華寝台列車として鳴り物入りで登場した「トワイライトエクスプレス瑞風」に受け継がれています。

写真から編成の様子を見てみましょう。
まずは先頭の牽引機。ここのところ見かける機会がめっきり減った、EF81形交直流電気機関車です。
このトワイライトエクスプレス専用のカラーリングは、まるでヨーロッパあたりで活躍しているような機関車をイメージさせます。非日常感の演出にはもってこいですね。
1両目の屋根が茶色いのは、牽引機のパンタグラフが架線をこするためなので仕方のないことですけど、ロネなんですからもっときれいな状態を保っていただきたいなぁ…なんて。
そんな中、特徴的でひときわ目を引くのは3両目に見える車両の造りでしょうか。
ここだけへこんでいるように見えます。天井がほんの少し低いのと、屋根上の機器の違いからこう見えるんですね。
その隣の車両も、屋根上まで届くような大きな窓が印象的です。
ちょっと調べてみたところ、3両目の車両はスシ24形食堂車で、レストランカー「ダイナープレヤデス」という愛称がつけられていたそうです。
…食堂車は私にとって憧れで、特別な存在でした。
一度でいいから乗車して、その料理に舌鼓を打ってみたかったのですが、今となっては瑞風のように超が付くほど高額なチケットを、全国の猛者から争奪戦で勝ち取らなくてはそれも叶いません。
私もいつかトワイライトエクスプレスに乗って、関西旅行と北海道旅行を同時に楽しむことが私の大いなる野望でしたが、間に合わなかったかー…。orz
それはさておき、4両目の車両はオハ25形サロンカーで「サロンデュノール」という愛称だったそうです。
もう、この2両だけでもかっこよすぎ。

もはや今、寝台列車に乗車できるのは上流階級の方々の特権であるかのようになってしまいました。
庶民でも気軽に乗れる…いっそ全車解放Bでもいいので…そんな寝台列車があればな、と思いますが、利用客の減少や車両の老朽化を鑑みるに、未来は明るくないですね。
新幹線でも飛行機でも味わうことのできない、プレミアムな時間と空間。
…って書いたところで「あぁそりゃ高級志向にもなるわな」と、変に納得してしまう私がいるのでした。|д゚)

撮影データ:
2005年9月 JR東海道本線 千里丘〜岸辺
Panasonic DMC-FZ20
posted by くろやっこ at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道画像(西日本)<JR>